女子サッカーの日テレ・東京ヴェルディベレーザ(東京NB)に所属する期待の17歳ドリブラー、式田和が2試合連続となるゴールをヘディングで決めた。
10月3日に行われた2026/27WEリーグクラシエカップ・リーグステージ第5節で東京NBは浦和駒場スタジアムで三菱重工浦和レッズレディースと対戦。リーグ戦で首位を走る浦和ペースとなり、前半2分の加藤千佳の得点で先制し、丹野凜々香、大西若菜、サンシャイン・フォンテスが加点して前半だけで4ゴールを決めた。
だが、東京NBは“未来”を感じさせるゴールを1-4で迎えた前半45分に奪う。
浦和のゴール前をボールが何度か行き来した後、ボックス左から北村菜々美がクロスを上げる。後方から走り込んで身長160cmの式田がドンピシャヘッド。自慢のスピードとテクニックを活かしたドリブルでファンを沸かせてきた17歳が、見事なヘディングシュートでゴールネットを揺らした。
式田は9月27日のセレッソ大阪レディース戦に続く2試合連続ゴール。今季公式戦8試合で4得点目となった。

























