■言い訳無用! パリ五輪からの“因縁の相手”
今回の「アジアカップ日本男子代表」は、このロス五輪の年齢制限、2005年以降の生まれの選手だけで構成されている。すなわち現時点では「U-21日本代表」である。今大会で「U-23プラスオーバーエイジ3人」の韓国に後れをとっても、ある程度は仕方がない。
しかしウズベキスタンは、この大会に、日本と同様「オーバーエイジを使わないU-21」で臨み、なおかつ準決勝に進出したチームなのである。ウズベキスタンとは、2024年パリ五輪のアジア予選でも決勝戦で対戦し、かろうじて日本が勝利をつかんだことで記憶があるファンが多いはずだ。

























