J1の浦和レッズが、新たに3rdユニフォームを発表した。洗練されたデザインに、ファンからは高評価が集まった。
浦和は現在、J1で10位につける。開幕から3連敗を喫したが、そこから4連勝。体調不良者を出して5連勝はならなかったが、インターナショナルウィークの中断に入る前にきっちり勝利を取り戻していた。
リーグ戦は3週間ほど中断となるが、その間にはルヴァンカップと天皇杯とが控えている。浦和は29日のルヴァンカップ2回戦でJ2のカターレ富山、10月7日の天皇杯3回戦ではRB大宮アルディージャと対戦する。ともにカテゴリーは下に属する相手との対戦だが、チョウ・キジェ監督はうまくこの重要な機会を活用しながら、リーグ戦再開へも準備を進めていくことだろう。
また、クラブもこのリーグ戦中断期間に準備をしている。今シーズン着用する3rdユニフォームを発表したのだ。
浦和のクラブカラーと言えば、当然赤だが、エンブレムでは背景に白と黒も用いられている。今シーズンの2ndユニフォームは白が基調。そして今回発表された3rdユニフォームは、漆黒の戦闘服に仕上がっている。
クラブは力強さを求めてオールブラックのカラーリングを採用。1stユニフォームと同様に稲妻の透かし模様が入っているが、より美しさが際立つ印象だ。
また、右胸にはサプライヤーのナイキの象徴であるスウッシュのロゴマークが入っているが、これがゴールドに染め抜かれている。これには「再び、輝く」との思いが込められており、2018年以来8年ぶりの採用となった。


































