最後のユニフォームが「バチバチにかっこいい」 クロップ初陣のドイツ代表着用“黒×ゴールドライン”はadidasの集大成! 「これはほしい!」2027年からは新サプライヤー!の画像
名将ユルゲン・クロップ監督率いるドイツ代表が初陣を迎えたが、1-1のドローに終わった。 撮影/原壮史

 現地9月24日、欧州ネーションズリーグ(UNL)2026-27が開幕し、グループA2の第1節でオランダ代表とドイツ代表が対戦。シャビ対クロップという新監督対決だけでなく、ドイツ代表の黒ユニフォームが話題となった。

 北中米ワールドカップ(W杯)で共にベスト32で敗退した両国は復権に向け、オランダ代表がシャビ・エルナンデス、ドイツ代表がユルゲン・クロップを監督に迎えた新体制での船出。前半32分、フェリックス・ヌメチャのゴールでドイツが先制したが、後半アディショナルタイムにオランダのコーディ・ガクポがゴールを奪って試合は1-1で終わった。

 注目の一戦で、ドイツ代表の選手たちがまとったのは、黒を基調に小さな菱形で構成されたゴールドの縦ラインが入った新ユニフォーム。ドイツサッカー協会によると、1954年から長年にわたってサプライヤーを務めてきたアディダス社との契約が2026年12月31日で終了するため、今回のユニフォームが「ドイツ×アディダス」のラストユニフォームとなる。集大成の一着に相応しい渾身のデザインと評判のユニフォームにも注目が集まっていた。

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