日本代表に初招集されたMF松木玖生が、9月24日に行われたウルグアイ代表との国際親善試合で鮮烈なデビュー弾をマーク。試合終了直後にJリーグが公式SNS上に公開した動画が話題を集めた。
2003年4月30日生まれで北海道室蘭市出身の松木は、青森山田中学から青森山田高校へ進学して高校1年生時から選手権に出場。3年時には三冠を獲得して「キング」と呼ばれた。卒業後、鳴物入りでFC東京に入団し、1年目の2022年シーズンの開幕戦からスタメン出場。在籍2年半でリーグ戦71試合に出場して5ゴールを奪った。
Jリーグ公式SNSが“A代表初ゴール祝い”として松木のJリーグ時代のプレーを2分53秒にまとめ、「欧州で逞しさを増したハードワーカー」という紹介文とともに公開した。
動画内には、背番号「44」を付けたプロ1年目、そして背番号「7」の2、3年目のプレーが収録されている。2024年5月11日の柏レイソル戦で決めた圧巻のボレー弾はもちろん、ゴール前への飛び出し、勝負強さと得点力、中盤でのデュエル、ボール奪取、ドリブルの推進力など、松木の「ストロング」が凝縮された保存版の映像となっている。
























