サッカー日本代表が9月21日、国内で開催される4試合へ向けた合宿を千葉市内で開始したが、台風25号の影響で初日の全体練習が中止となった。一方、鈴木唯人(フライブルク)が披露した宿舎到着時のファッションが話題を集めた。
昨季終盤に鎖骨を骨折したこともあって今夏北中米ワールドカップでは出場1試合11分間のプレーに終わった鈴木だが、フライブルク加入2年目の新シーズンは絶好調。開幕戦でのハットトリックに続き、第4節でもゴールを決めてリーグ戦4試合で4得点と得点ランキングトップタイにつけている。チームが3勝1分けの3位につける原動力となり、意気揚々とドイツから帰国した。
鈴木本人が、宿舎到着時の姿を自身の公式インスタグラムでファンに公開。「日本着」の短い言葉とともに、送迎の移動車から降りる写真を掲載した。
鈴木は、白のTシャツとピンクのパーカーを重ね着し、その上からデニム生地のジャケットのセットアップを着用。さらに黒の大きなトランクとファー仕様のバッグ、黒縁のメガネと小物類も完璧に決めた“お洒落ファッション”を披露している。





















