■「背中トラップ→股下 神」
上田は第3節のトゥールーズ戦、欧州チャンピオンズリーグ第1節のベティス戦に続いて公式戦出場4試合で3ゴール目(リーグ戦出場3試合2ゴール目)。SNS上には次のようなコメントが寄せられた。
「背中トラップ→股下 神」
「背後から来たボールは難易度MAX」
「流れがめっちゃ綺麗なゴール」
「前半正直リールはゴールの匂いが全くしなかったが後半ジルーと上田綺世のツートップになってからは得点の匂いしかしなかった 負けたが今後が楽しみだ!!!!!!」
「これほんまえぐい。ジルーとの2トップもっと見たい」
1点差に詰め寄ったリールはさらに攻勢を強め、後半37分には右サイドからのクロスに上田が打点の高いヘディングで合わせたが、GKディウフがまたもファインセーブ。1-2でタイムアップとなった。
試合終了後、悔しそうにピッチに座り込んだ上田だが、ストライカーとしてはしっかりと結果を残し、さらなる期待も抱かせた。新天地での手応えを持って日本代表に合流する。






















