「日本代表はザイオンを全く活かせてなかった」鈴木彩艶が後半45分間で“戦術ザイオン”の高精度フィード連発!衝撃映像に「まじでピルロがGKしてるやん」「GKがゲームメーカーになる時代か」「レジスタ型GK爆誕」の画像
アストン・ヴィラで存在感を高めるサッカー日本代表GK鈴木彩艶。非凡なフィード力が注目されている。撮影/中地拓也

 イングランドのカラバオカップ3回戦が現地9月16日に行われ、アストン・ヴィラが3-1でコベントリー・シティに勝利。後半開始から途中出場した日本代表GK鈴木彩艶のプレー集に大きな反響が寄せられた。

 パルマ(イタリア)から今夏にアストン・ヴィラに加入した鈴木は、8月31日のリーグ第2節から公式戦4試合連続でスタメン出場。カップ戦はミッドウィーク開催でもあり、休養にあてるためにベンチに控えていたが、後半開始から先発GKマルコ・ビゾットに代わって急きょ投入された。

 鈴木は、圧巻の“フィードショー”を披露。後半開始早々、自陣ゴール前でボールを足元に置き、絶妙にコントロールされたキックで中盤中央でフリーとなった味方へ浮き球のパスを供給。その後も右に左に中央へと、広い視野を活かして高低と距離を自在に操って次々とパスを通した。後半の45分間を無失点に抑えるだけでなく、数々のチャンスを演出した。

 DAZN日本語版公式エックス(旧ツイッター)は鈴木の美しいフィード集を【戦術・彩艶】と題し、「鈴木彩艶の高精度のキックは脅威 今日は主に”攻“で存在感を発揮」として公開した。

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