J3新規参入のレイラック滋賀FCが9月20日に新発売するオフィシャルグッズが、大きな話題を集めている。
秋春制の新シーズンが始まった中、Jリーグ各クラブからは新しいオフィシャルグッズが次々と発売されている。2025年のJ3・JFL入れ替え戦を制してクラブ初のJ参入を果たした滋賀においては、その数は他クラブ以上。需要拡大に伴い、次々と新しいグッズを開発してきた。
そして9月16日、「大変長らくお待たせしました」として、クラブの公式マスコットキャラクター『う〜まくん』の新グッズ、手のひらサイズのマスコット人形の写真を公開。9月20日のJ3リーグ第7節のFC琉球戦より、本拠地・平和堂HATOスタジアムでの販売開始を発表した。
宇宙からやってきた馬型未確認生物『う〜まくん』は、滋賀県彦根市のご当地キャラクター『ひこにゃん』の生みの親として有名なキャラクター作家・もへろん氏(もへろんスタジオ)がデザイン。滋賀のクラブカラーである爽やかなアクアブルーの丸みのあるボディに、目が合うと不思議と見つめてしまう絶妙な表情が魅力のマスコットで、2026年7月にお披露目されたばかり。
その『う〜まくん』がサッカーボールを蹴って(手にして)いる可愛い人形について、クラブは「バッグにつけて一緒にお出かけしたり、 お家に飾ったり、試合会場へ連れてきたり ぜひう〜まくんを お迎えしてください」とファンに呼びかけている。





























