プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドがクラブ公式SNSに投稿した“芸術作品のような写真”が話題を集めている。
被写体はクラブに所属する背番号22、サッカー日本代表MF田中碧だ。現地9月14日に本拠地エランド・ロードで行われた第4節・ニューカッスル戦にスタメン出場すると、右足ミドルで先制点(記録はオウンゴール)を生み出すと、豊富な運動量と卓越したパスワーク、さらに球際の激しいぶつかり合いも制して中盤でタクトを振るい、4-1の勝利に貢献した。
2024年夏に当時2部のリーズに加わった田中は、これで自身がスタメン出場した本拠地エランド・ロードでの試合は、全26試合24勝2分けの無敗記録を継続。今季開幕戦は出番なし、第2節はベンチスタートとなった田中だが、あらためて自らの力を証明する形となった。
そして話題となった写真は、先制点直後の田中を撮影したもの。本拠地サポーターで埋まったゴール裏サポーターの前で、両手を広げ、まるでオーケストラの指揮者のような姿の背番号22を後方から撮影。モノクロにした上で、クラブは「エランド・ロードの指揮者!」の文言を付けてSNSに投稿している。






















