アイントラハト・フランクフルト所属(ドイツ)の日本代表MF・堂安律選手(28)が、家族写真を公開するとともに、愛する妻に最大限の賛辞を贈った。
14日までに自身のインスタグラムを更新した堂安は、インフルエンサー・実業家としても活動する妻・明松美玖(30)のバースデーを《誕生日おめでとう!》と祝福。《母になって慣れないドイツで奮闘する姿尊敬してます。素敵な一年にしてください!》とリスペクトと愛の込もったメッセージを綴り、生まれたばかりの長女を抱く妻との家族3ショットを公開した。
写真の堂安は、我が子の顔を上から至近距離でのぞきこみ、アイコンタクトを交わしながら白い歯を見せている。その表情は、ピッチ上の精悍な顔とは打って変わって、愛娘を溺愛する“パパの顔”そのものだ。
2024年6月に結婚を発表し、翌25年6月には東京とハワイで結婚式を挙げた堂安夫妻。東京での披露宴写真には、日本代表が勢ぞろいしたサッカー仲間たちをはじめ、明石家さんまや小栗旬&山田優夫妻などの芸能人も写っており、その豪華すぎる出席者が話題となった。
そして今年7月、夫婦はそろってインスタグラムで第1子の誕生を報告。翌8月にも、堂安が我が子を抱きかかえてお茶目にポーズを決めるほほ笑ましいファミリーショットを明松が公開するなど、折に触れてSNSを通じて家族が増えた喜びを発信してきた。
一方、自身がなりわいとするサッカーを巡っては、このところ騒がしい日々が続いていた堂安。
今夏の移籍市場で、サウジアラビア1部のアル・イテハドが堂安に熱烈なオファーを提示。移籍金1800万ユーロ(約33億3000万円)、年俸900万ユーロ(約16億6500万円)という破格の条件で個人合意に至ったと現地メディアに報じられたが、最終的には堂安本人が残留を望み、土壇場で破談になったと伝えられた。



















