9月2日にJ1リーグ第5節のサンフレッチェ広島対名古屋グランパスが開催された。会場となったエディオンピースウイング広島で撮影された「レアな」兄弟ツーショットが反響を呼んでいる。
平日ナイターにもかかわらず、2万6892人が集まった試合は前半こそ0-0で終えた。だが、後半に入ってホームの広島が攻勢を強め、加藤陸次樹、セバスチャン・アレー、鈴木章斗が得点を重ねて3-0の勝利を手にした。
歓喜に沸いたスタジアムのバックヤードで、浅野拓磨&雄也の兄弟が再会していた。
7人兄弟の三男で現在31歳の拓磨は長きに渡った海外生活を終えて今夏に古巣の広島に10年ぶりに帰還したが、現在は開幕前に左ヒラメ筋肉離れで療養中。名古屋戦前のファンサービスには参加したが、ポロシャツ姿で試合を観戦することになった。一方、2歳下の四男・雄也は名古屋の一員としてスタメン出場。3年在籍(2020年〜22年)した広島との対戦で3-4-2-1の右ウイングバックとして奮闘したが、後半29分にベンチに下がっていた。
試合後に見られた兄弟の再会を広島のクラブ公式マスコットのサンチェが自身の公式エックス(旧ツイッター)に投稿。「またまたレアなしゃしん てにいれちゃったんだ~」「ゆうやくんおひさしぶり」と綴り、兄弟2人が肩を組んでいるツーショットを公開した。


















