2025年シーズンは最終節まで熾烈な優勝争いを演じ、堂々の2位フィニッシュ。しかし、今年に入り、百年構想リーグでは突然の失速を見せた柏レイソル。そこでリカルド・ロドリゲス監督は、すぐさま2026-27シーズンへの準備へと頭を切り替えた。この素早い判断が見事に吉と出て、前節こそ敗れたものの開幕から怒涛の4連勝を記録。首位のFC町田ゼルビアに勝点1差の2位につけ、文句なしの好スタートを切っている。
この破竹の勢いをさらに加速させるべく、クラブが“御利益満点”の異色アイテムを新発売した。
舞台となるのは、ホームである三協フロンテア柏スタジアムの敷地内に鎮座する「日立稲荷神社」。試合日には多くのサポーターが必勝祈願に訪れるおなじみのパワースポットに由来した、御守りと御朱印帳である。
御守りは3種類がラインナップ。黄色を主体としたバージョンは、表に力強く「勝守」の文字とクラブエンブレムを配置。黒バージョンは、中央のクラブエンブレムの後ろから陽光が後光のように差す荘厳なデザインだ。さらに、透明のアクリルが美しく着色された「オーロラ守」も用意され、すべての御守りにしっかりと御祈祷が施されているというガチっぷりだ。
同時に発売される御朱印帳も黒と黄色の2種類展開で、厳かさと気品の高さを兼ね備えた美しい仕上がり。さらに税込み330円の手ごろな「御朱印シール」も販売され、今後は試合ごとの「マッチデー御朱印」の展開も予定されているという。





























