現地時間8月25日、イングランドプロサッカー選手協会(PFA)が主催する『PFA年間アワード』の授賞式が華やかに開催され、マンチェスター・シティWFCに所属するなでしこジャパン主将・MF長谷川唯が出席。ふだんのスポーティーな姿とは一線を画すシックな「黒のドレス姿」が、ファンの視線と話題を独占している。
イングランドでプレーする選手たちにとって、最高峰の栄誉となるPFA年間アワード。昨季マンチェスター・シティWFCのリーグ優勝に大きく貢献した長谷川は、2025-26シーズンのプレーヤー・オブ・ザ・イヤー(年間最優秀選手)の女子部門で、なんと3年連続となる最終候補6名にノミネート。さらに、見事「PFA年間ベストイレブン」を受賞する快挙を成し遂げ、他のスター選手たちとともに華麗にドレスアップして授賞式に姿を現した。
この日の長谷川は、ノースリーブの黒のロングドレスに同色のハイヒールを合わせた、極めてシックで上品な装い。肩からは約27万5000円のセリーヌ(CELINE)のチェーンウォレットバッグを下げ、腕時計やネックレスなどのアクセサリーも抜かりなくスタイリング。
ピッチ上で見せる躍動感あふれるユニフォーム姿とは打って変わって、ハッとするような“大人女子”の色気を漂わせながらも、チームメイトである女子ジャマイカ代表FWカディジャ・ショーの隣で、ふだん通りの人懐っこいスマイルを浮かべていた。





























