ドイツの盟主バイエルン・ミュンヘンが発表した欧州チャンピオンズリーグ(CL)で着用予定の新3rdユニフォームが話題だ。
2012-13シーズンから11連覇を果たすなどブンデスリーガ最多35回の優勝を誇るバイエルン。昨季もブンデスを独走して優勝し、欧州CLではベスト4まで勝ち上がった。迎える新シーズンは、イングランド代表FWハリー・ケインやドイツ代表MFジャマル・ムシアラ、そして日本代表DF伊藤洋輝らを擁し、国内リーグ3連覇に加え、2019-20シーズン以来7シーズンぶりの欧州制覇を目論む。
欧州CLで着用予定となっている3rdユニフォームのベースカラーは深い紫色のダークバイオレット。肩には鮮やかなオレンジレッドのアディダスの三本ラインが入り、シャツ全体に透かし技術を駆使した独特のグラフィックパターンが施されている。
クラブは、グラフィックによってバイエルンの4つの“象徴的な瞬間”をデザインしたと説明。クラブのレジェンドであるフランツ・ベッケンバウアーをはじめ、2001年の欧州CLでPKを止めた際のオリバー・カーン、同大会でパトリック・アンデションの優勝決定FKのシーン、そして2013年欧州CLのアリエン・ロッベンの決勝ゴールシーンを抽象的に描いているという。


















