「1stより買いたい」開幕2連勝のJ1柏、8年ぶりのACL用“2ndユニ”が大反響!「黒ユニもバチくそイケメンやん」「ビジユニを日立台で着る奇行に走りそうw」の画像
柏レイソルがACL用ユニフォームを発表。まさかの「逆転現象」が起こった! 撮影/中地拓也

 今月開幕した秋春制のリーグ戦に続き、一部のJリーグクラブにとっては、もうひとつの新たな激闘が始まる。アジアのクラブチームの頂点を争う最高峰の大会「AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)」が開幕するのだ。

 18日には組み合わせ抽選が行われ、日本から参戦する5チームの対戦相手が決定した。その日本勢のひとつであり、いま最も勢いに乗っているチームと言っても過言ではない柏レイソルも、初陣に向けてやる気満々だ。

 前年までの2季連続17位という残留争いから一転、リカルド・ロドリゲス体制1年目となった2025シーズンに劇的な大躍進を遂げた柏。最終節まで王者・鹿島アントラーズと激しいデッドヒートを展開し、わずか「勝ち点1」届かず惜しくも2位となったものの、リーグトップのボール支配率(59.3%)を誇る魅力的なポゼッションサッカーを確立した。

 エース細谷真大の2桁得点(11ゴール)や、ベストイレブンに輝いた小泉佳穂らの活躍もあり、見事に8年ぶりとなるアジアの舞台(ACLE)への切符をつかみ取ったのだ。

 移行期に開催された今春の「明治安田J1百年構想リーグ」では、主力不在の中で苦戦を強いられたものの、リカルド監督はこの期間を「若手の育成とチームの底上げ」と位置づけ、新たな戦術オプションを獲得。その成果は如実に表れており、本格的な秋春制となった2026/27シーズンは、開幕から水戸ホーリーホック、東京ヴェルディを撃破して見事な連勝スタートを切っている。

 キャプテンの古賀太陽を中心とした鋭いビルドアップは健在で、リカルド体制2年目としての完成度はさらに高まっている。

 そんな絶好調の柏が19日、アジアを戦い抜くための「ACLE用特注ユニフォーム」のデザインを発表した。

 今回のコンセプトは「温故知新」。フィールドプレーヤーの1stモデルのベースカラーは、もちろん王者の輝きを放つイエローだ。前面にはクラブとチームの力の積み重ねを示す「光線」に見立てた柄があしらわれ、近年のユニフォームにはなかった「黒の襟」が肩部分の黒と美しく調和している。

 シンプルかつ洗練されたデザインがSNSなどで公開されると、「リーグ戦用よりもこっちの方が好きかも!」「これこそ柏レイソルという逸品!」「襟付きじゃないですか!」とファンから歓喜の声が上がった。

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