サッカー日本代表MF堂安律が自身の公式YouTubeチャンネルで「長友佑都×堂安律」の対談動画を公開。北中米ワールドカップ(W杯)のスウェーデン戦における長友にまつわる“裏話”が注目を集めた。
背番号10を背負って自身2度目のW杯で攻守に奮闘した堂安が、アジア人選手初となる5大会連続のW杯出場の長友をゲストに招き、ラウンド32で敗れた今夏のW杯での戦いを振り返りながら「W杯優勝への現在地」をテーマに日本サッカーについて本音をぶつけ合った対談。8月8日に公開されると、1時間18分という長さを感じない濃い内容に、ファンから“神回”として大きな話題を集めた。
オープニングトークの後、「なぜ勝てなかったのか?」「日本代表はW杯優勝に近づいているのか?」から「ブラジル戦で感じたこと」「次のW杯に向けて何を伸ばす?」という内容で真剣な話が続いた後、堂安が「話変わるんですけど」とグループステージ第3戦のスウェーデン戦で長友が途中出場した際の話を持ち出した。
長友の出場に「全員、めちゃくちゃ嬉しかった」と振り返った堂安が、続けて「(長友)佑都くんがベンチで呼ばれた時、面白かったですね」と切り出す。1-1の状況で迎えた後半30分、中村敬斗に代わって長友が出場するが、実はピッチに入る前に“混乱”があったというのだ。
2人の話はこう。
名波浩コーチが「ゆうと!ゆうと!」とベンチに座っていた長友に声をかけるも、呼ばれた長友は「ゆいと!ゆいと!お前だぞ!」と鈴木唯人のことだと勘違い。「ゆうとにもゆいとにも聞こえて」「え?ゆうと?ゆいと?どっち?」とあたふたしていたとのこと。他のベンチメンバーもどちらが呼ばれたのかはっきりと分からなかった、という混乱ぶりを笑いながら振り返っている。





















