Jリーグの秋春制の新シーズンがついに開幕。切磋琢磨を重ねてきた同学年で日本代表でもライバルだった2人の“サシ焼肉”ショットが話題を集めた。
「2人」とは、浦和レッズのGK西川周作とガンバ大阪のGK東口順昭だ。1986年6月18日生まれの西川と1986年5月12日生まれの東口はともに40歳となっている。大分出身の西川は2005年に大分トリニータでJデビューを飾り、その後、サンフレッチェ広島を挟み、2014年から浦和でプレー。対する東口は大学卒業後の2009年にアルビレックス新潟に加入し、2014年からG大阪でプレーしている。Jリーグの舞台で長く活躍し、日本代表としてもプレーしてきた良きライバルだ。
2人が、8月7日にパナソニックスタジアム吹田で行われた開幕戦で再会。西川はスタメン出場したが、東口はベンチ外となったため、ピッチ上での対戦は叶わなかった。それでも、試合後に仲良く食事に出かけ、熱く語り合ったようだ。
東口が自身の公式インスタグラムを更新。「僕らの世代をずっと引っ張り続けてくれているスーパースター キーパーの話しは尽きない!! 楽しい時間をありがとう まだまだ頑張らないと」と綴り、焼肉店で向かい合って笑顔のツーショットを公開した。



















