チャンピオンシップ(イングランド2部)のサウサンプトンに所属するMF松木玖生が絶妙なパスで決勝ゴールをアシストした。
2025-26シーズン、リーグ戦4位からプレーオフに進出するもプレミア昇格を逃したサウサンプトン。期限付き移籍先のギョズテペ(トルコ)から復帰していた松木は、後半戦になって出番を掴み、プレーオフも含めて公式戦29試合に出場して6得点2アシスト(リーグ戦22試合4得点1アシスト)をマークし、飛躍への期待を高める形でシーズンを終えた。
新シーズン開幕を前にした現地8月1日に行われたプレシーズンマッチに松木は中盤右サイドでスタメン出場。対戦相手のプロイセン・ミュンスター(ドイツ3部)に前半13分に先制を許したが、同17分に同点に追いついた。
松木自身はドリブルで仕掛けたり、ゴールライン手前で相手のシュートをクリアして失点を防いだりしてチームに貢献していた。
結果を残したのは後半42分。中央でパスを呼び込んだ松木はワンタッチで前を向き、寄せてきたDFを左足アウトでかわした直後に左足インサイドで鋭い縦パスを送る。ゴール前左にいたFWルイス・ドビンがパスを受け、ファーストタッチで前を向いてGKとの1対1を冷静に制してゴール右隅へ決勝ゴールを流し込んだ。


















