チャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRに所属する斉藤光毅の鮮やかな個人技弾に称賛の声が集まった。
2025-26シーズンはリーグ戦34試合に出場して3ゴール1アシストを記録した斉藤。欧州での7シーズン目、そしてQPRでの3シーズン目を前に現地8月1日に行われたウィンブルドンとのプレシーズンマッチにスタメン出場した。
輝きを放ったのは前半22分だった。イングランド人GKカルム・ウォードが前線へロングキック。斉藤は相手DFとの競り合いの中で巧みに体を使い、反転しながら右足でボールを見事にコントロールして前方に運ぶ。
急加速してボックスの左手前でボールに追いつくと、斉藤はキックフェイントを織り交ぜたドリブルでブロックにきたDFを外しながら横へ移動。ゴールほぼ正面で右足を振り抜き、ゴール右上の隅に豪快なシュートを突き刺した。
斉藤のゴールに現地実況も「What a goal!(何てゴールだ!)」と興奮。シュートを放った後に一回転してピッチに着地した斉藤はドヤ顔を披露し、チームメイトたちの祝福を受けた。



















