J2栃木シティに所属する田中パウロ淳一がSNSに投稿した、気合い十分のランニングトレーニング写真。本人の意気込みとは裏腹に、ファンから容赦ない“愛あるツッコミ”が殺到し、思わぬ方向で大バズりを記録している。
今やJリーグ界において、ピッチ内外で欠かせないエンターテイナーとなった田中。大阪桐蔭高校からJ1川崎フロンターレに入団して以降、数々の挫折や葛藤を味わいながらJ2、J3の複数クラブを渡り歩いてきた。2023年に当時関東リーグ1部だった栃木シティへ加入すると、翌2024年のJ3昇格、さらに2025年のJ3優勝に大きく貢献。同時に、SNS総フォロワー数80万人超を誇るインフルエンサーとしても絶大な人気を誇っている。
そんな田中は、いよいよ秋春制移行となる2026-27シーズン開幕へ向けて気合い十分だ。7月31日には、自身のSNSに「先頭走ってる!さすがパウロ選手!!キャプテン任命!!!」と意気揚々とつづり、後方のチームメイトたちを大きく引き離して“トップを独走”しているかのような構図の写真を投稿した。
だが、その必死すぎる表情を見たファンからは、次のような鋭いコメントが相次いで寄せられる事態に。
「周回遅れだったら笑う」
「周回遅れになりそうなのではなく?」
「周回遅れw そう言われたらそれにしか見えなくなったw」
「いや顔が余計にそう見える笑」
「笑ってしまいました!でも表情見る限り周回遅れ感が凄い出てます!」
「皆笑ってるのに1人だけキツそうな顔してるんだもん」
「もう周回遅れにしか見えないWWWWWWWWW」






























