サッカー日本代表DF板倉滉が所属するオランダ1部のアヤックスが、2026-27シーズンの新たなアウェイ用ユニフォームを発表した。歴史の重みを感じさせる荘厳で美しいデザインが、世界中のファンから絶賛されている。
プライベートでは、国民的女優・川口春奈との熱愛報道で世間を大いに賑わせている板倉。公私ともに充実の時を迎えている男が最終ラインを支えるアヤックスは、オランダ国内リーグ最多優勝を誇る、同国サッカーを象徴する屈指の名門クラブだ。
だが、ここ数年はライバルクラブの後塵を拝する苦しい時間が続いている。最後のエールディビジ制覇は2021―22シーズン。昨季に至っては、圧倒的な強さで3連覇を達成したPSVに勝点28もの大差をつけられ、屈辱の5位に甘んじた。
そんな名門クラブが、覇権奪還への並々ならぬ決意と、栄光の歴史の重みを選手たちの体に刻み込むかのような、極上のユニフォームを発表した。
今回発表されたアウェイ用ユニフォームは、重厚な「黒」がベース。肩に走るキットサプライヤー・アディダス社の象徴である3本線、さらに袖口と襟元が「ゴールド」であしらわれており、全体を力強く引き締めるラグジュアリーなカラーリングとなっている。
さらに注目すべきは、生地に施された“透かし”のデザインだ。漆黒の地に浮かび上がるのは、クラブの過去の栄光。1995年にUEFAチャンピオンズリーグを制し、黄金のビッグイヤーを掲げる伝説的な歓喜の瞬間などがシャドウで緻密に織り込まれているのだ。































