サッカー日本代表MF久保建英が、所属するスペイン1部のレアル・ソシエダに合流。チームメイトとの交流と初日のトレーニング風景が公開された。
自身2度目のワールドカップ(W杯)となる北中米大会は、グループステージ初戦のオランダ戦にスタメン出場して好プレーを披露するも、後半途中に左膝を強打して負傷交代。以降はベースキャンプ地に残って治療に専念して「ラウンド16からの復帰」が見込まれていたが、日本代表はラウンド32で敗退した。結局、1試合75分だけのプレーとなって不完全燃焼で大会を後にした。
日本代表敗退後、久保は短いオフを経て早々にスペインに帰還。そしてソシエダが「タケ、休暇を終えスビエタでの初トレーニング」と綴り、車から降りてリラックスした半袖短パン姿でクラブハウスに到着するシーンから、すでに始動していた他の選手たちと再会するシーンを密着映像で紹介した。
久保はチームメイトにちょっかいを出し、笑顔で言葉を交わしながら次々と握手&ハグ。そして室内で膝に負担のかかる筋力&瞬発系のトレーニング、さらに個別ながら屋外での芝生でスパイクを履いてボールを蹴り、軽やかな動きを見せた。



















