■「ビアンコネロのユニ姿に震え上がるわ!」
ユベントスといえば、漫画『キャプテン翼』の日向小次郎や、『シュート!』の神谷篤司といった伝説的なキャラクターたちが海を渡って加入した、日本のサッカーファンにとって特別すぎるクラブだ。
ついに現実の日本人選手がその名門の一員となり、世界に名高い白と黒の伝統的ユニフォーム(ビアンコネロ)に身を包んだ姿がSNSで公開されると、すぐさま熱狂的なコメントが殺到した。
「遂に日本人がユベントスに! 熱過ぎる」
「やっと現実がキャプテン翼(マーク・レンダース=日向小次郎)に追いついた」
「女子とはいえ、ついにユーベにも日本人選手か!」
「ユベントス女子チームに日本人到来! すごい時代だぜ!」
「なでしこジャパンのメンバーがキャプテン翼みたいになってきた」
「日向小次郎、神谷篤司を超えていけ!」
「ビアンコネロのユニ姿に震え上がるわ! がんばれ玲海菜!」
ユベントス女子チームの発足は2017年と比較的歴史は浅いものの、セリエA参入初年度からいきなり優勝を飾り、そのまま5連覇を達成するなど実力は折り紙付きだ。
昨季は、発足当初からタイトルを分け合ってきたライバルのローマに優勝を譲る悔しいシーズンとなった。王座奪還を至上命題とする名門クラブで、千葉玲海菜は自身のゴールでチームを牽引し、スクデット(優勝盾)を取り戻すことができるのか。イタリアの地で始まる新たな伝説から目が離せない。






























