「包み隠さずホークスやんけ」J1長崎、開幕戦で“全員配布”するベースボールシャツに反響「めっちゃいい感じやないかーい!!!」「ソフトバンク感が強すぎる」の画像
開幕戦の来場者プレゼントとして、長崎は特別なベースボールシャツを用意した。撮影/中地拓也

 J1のV・ファーレン長崎が、新シーズン開幕戦の来場者プレゼントを発表した。来場者全員に配布するという太っ腹ぶりもさることながら、競技の垣根を越えた“予想外のコラボ”に、ファンの興奮が早くも高まっている。

 長崎の新たな挑戦がいよいよ始まる。2025年シーズンにJ2で2位となり、悲願の8年ぶりJ1昇格を決定。今年移行期に行われた特別大会(百年構想リーグ)ではWESTで9位、プレーオフを経ての最終順位は全20チーム中17位となったものの、その後はヨーロッパで2週間のキャンプを張り、現地チームと対戦して強化を図ってきた。現在は沖縄へと拠点を移し、新シーズンへの準備を最終段階へと仕上げている。

 ファンが待ち焦がれるJ1開幕戦は、8月9日。真新しい本拠地で、京都サンガF.C.を迎え撃つ。

 この大事な初陣への並々ならぬ力の入れ具合が、来場者プレゼントからもひしひしと伝わってくる。なんと、来場者全員に超豪華なアイテムが用意されているのだ。

 それが、競技の枠を越えた夢のコラボアイテム「V・ファーレン長崎×福岡ソフトバンクホークス×ソフトバンク」の『PEACE8.9ベースボールシャツ』である。

 この開幕戦では、新スタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」のネーミングライツを持つソフトバンクが冠スポンサーを務める。同社と言えば、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの親会社だ。そこで、近年Jリーグで大人気のベースボールシャツを、同じ九州を拠点とする人気球団・ホークス仕様にしてしまったというわけだ。

 ベースカラーは当然、長崎のクラブカラーである青を主体とし、オレンジをアクセントにしている。だが、胸のロゴや全体のデザインテイストは、誰がどう見ても「ホークス」を彷彿とさせる仕上がりなのだ。

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