サッカー日本代表FW上田綺世(27=フェイエノールト)の妻でモデルの由布菜月(28)が23日までに自身のインスタグラムを更新。生後2か月の長女を抱っこヒモで抱えながらの“ラー活”プライベートショットなどを公開し、大きな反響を呼んでいる。
この日、由布は《里帰りから帰ってきて生活も落ち着いたので福岡の思い出を今見返したらもう懐かしい 色んな人に抱っこしてもらえて、家族にとてもとても助けられた里帰り期間でした》とつづり、長女と過ごした故郷でのオフショットを複数枚披露した。
屋外で愛おしそうに我が子を抱っこする様子や、お出かけ中のスナップなど、どこへ行くにも愛娘と一緒に過ごした福岡での心温まる思い出が並んでいる。
なかでもファンの目を引いたのが、赤ちゃんを前に抱っこしたまま、名店『一蘭』でラーメンを食べるシーンだ。
一蘭といえば福岡発祥の天然とんこつラーメン専門店であり、目の前と左右が仕切られた「味集中カウンター」でおなじみ。熱々のラーメンと向き合うこの席で、生後2か月の我が子を抱えながらガッツリとすする姿からは、彼女の底知れぬラーメン愛が伝わってくる。
実は由布、これまでも自身のインスタグラムで激辛系や二郎系ラーメンを豪快に食べる姿をたびたびアップしており、ファンの間では筋金入りの「ラーメン好き」として知られているのだ。
一方、夫の上田綺世も公私ともに絶好調だ。直近の2025-2026シーズンでは、実に24ゴールを挙げてオランダ・エールディヴィジで日本人初となる得点王を獲得。その圧倒的な勢いのまま臨んだ北中米ワールドカップでも、日本代表の絶対的エースとして躍動した。
グループステージ第2節のチュニジア戦(現地6月20日)では、自身のW杯初ゴールを含む圧巻の2ゴールをマーク。4-0での快勝に大きく貢献し、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(最優秀選手)にも選出された。
日本代表は3大会連続のグループステージ突破を果たしたものの、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で強豪ブラジルに1-2で惜敗。惜しくもラウンド16進出はならなかった。それでも、大会を通じて最前線で体を張り続けた上田は、試合後のミックスゾーンで「いつかダークホースではなく、優勝候補と言えるような国になれると思う」と日本サッカーの確かな成長と手応えを語気を強めて語っていた。
世界を相手に激闘を繰り広げた夫と、彼を支えながら故郷で心安らぐ育児の時間を過ごした妻。そんな充実した日々を切り取った由布の投稿には、ファンから温かいコメントが多数寄せられている。




















