「カッコええ八咫烏背負ってる」W杯決勝直前に女優・広瀬アリスが日本代表の特別仕様「白」ユニフォーム姿公開!「え、何この八咫烏と日の丸プリント…めちゃいい…」の画像
女優の広瀬アリスが大人気の日本代表「白」ユニフォーム姿を披露した。撮影/中地拓也

 スペイン代表の優勝で幕を閉じた北中米ワールドカップ(W杯)の決勝戦は、日本時間7月20日の午前4時キックオフだった。試合前に女優の広瀬アリスが公開した日本代表のユニフォームショットが話題を集めた。

 日本のサッカー王国である静岡県出身の広瀬。2010年度の第89回全国高校サッカー選手権で6代目応援マネジャーを務めた経験も持つ(妹・すずは10代目)。近年はドラマや映画に引っ張りだことなっているが、今回のW杯には熱視線を送っていたようだ。

 スペインとアルゼンチンが激突した決勝戦のキックオフ約2時間半前、午前1時38分に自身の公式エックス(旧ツイッター)を更新。「W杯決勝前夜祭」と綴り、日本代表のアウェイ用の白ユニホームを着用し、愛犬を抱いた写真を投稿した。

 注目されたのはそのユニフォームの背中部分。通常の背番号ではなく、本格的なタッチで「八咫烏」(ヤタガラス)のイラストが描かれていた。しかも八咫烏の背後には夕日に見える「日の丸」、足で北中米W杯の公式球トリオンダを掴んでいるデザイン。ハッシュタグで「NIWAKA」と付けている広瀬だったが、着用ユニフォームは“にわか”では着こなせない特別仕様のデザインとなっている。

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