■ 民泊とホテルを使い分ける宿泊費のリアル
最後に宿泊費だ。私は「airbnb(エアビーアンドビー。一般の家や空き部屋を貸し借りする民泊仲介サービス)」とホテルを組み合わせて利用している。
どちらもメリットはあるが、あえてデメリットを挙げてみると、airbnbは多くの物件でフロント(レセプション)がないため、突然のトラブルに対面で対応してもらえない不安が大きい。一方のホテルは、多くの場合キッチンがないため、自炊ができず食事面の自由が利かないという難点がある。
・モンテレイ事前合宿(5泊):5万5655円(airbnb利用)
・ナッシュビル(5泊):7万7533円(ホテル利用)
・ダラス(2泊):2万5810円(ホテル利用)
→これがなかなかの場末感のあるモーテル(車でアクセスしやすい簡素な宿泊施設)だった。
・ナッシュビル(3泊):3万6842円(ホテル利用)
・ナッシュビル(6泊):8万1420円(ホテル利用)
・ダラス(3泊):4万9842円(airbnb利用)
・ヒューストン(3泊):4万6714円(ホテル利用)
・ヒューストン(1泊):1万7756円(ホテル利用)
→日本の試合結果次第で次の目的地への移動か、ステイかを決められなかったため、ラスト1泊を同じホテルに延泊した。
全28泊の合計で39万1572円。思ったよりも抑えられた気もするが、そのために宿の質などで多少のリスクを取っている。今後できれば取りたくないリスクである。
【移動&宿泊費まとめ】
・フライト費用:48万7371円
・配車アプリ(Uber、Lyft)費用:5万4293円
・宿泊費:39万1572円
合計:93万3236円

































