ドイツ1部ブンデスリーガの1.FCケルンが、2026-27シーズンに着用する3rdユニフォームを発表。そのデザインにJ1横浜F・マリノスのサポーターがざわついた。
1963年に発足したブンデスリーガの初代王者であるケルン。かつては奥寺康彦氏が活躍し、近年でも槙野智章氏や大迫勇也(現ヴィッセル神戸)が所属したクラブだ。
チームカラーは赤と白。2025-26シーズンは「ケルン大聖堂」をモチーフにした高貴かつ美しいユニフォームが話題となった。新シーズンに向けては、1980年代初頭のアウェイユニフォームから受け継がれてきたデザインを再解釈。紺をベースに、ボディ全面に白と赤で筆書きのように流線的な模様を施した一着を新たな3rdユニフォームとして発表した。
ケルンの新3rdユニフォームが発表されると、日本のマリノスファンが大盛り上がり。次のようなコメントが寄せられた。
「どこかで見たデザインやな」
「サンマリノ・ケルン『えっ?墨流し?』」
「物は言いよう」
「これじゃ墨流しでなく横流しでんがな」
「なるほど。。。どっちも買うか」



















