「すごいなw 漫画かよw」20歳&赤ん坊だった2人がW杯決勝で対戦! 19年前のメッシ&ヤマル“奇跡の写真”が再脚光!「赤ちゃんヤマルかわいい」「あまりに美しい物語」の画像
19歳となったスペイン代表ラミン・ヤマルの幼少期写真が話題! 撮影/渡辺航滋(Sony αⅡ使用)

 現地7月14日、15日に行われた北中米ワールドカップ(W杯)準決勝2試合の結果、決勝戦はスペイン代表対アルゼンチン代表の“黄金カード”となった。

 スペインはグループHを2勝1分けで首位で突破した後、オーストリア(3-0)、ポルトガル(1-0)、ベルギー(2-1)、フランス(2-0)を破って4大会ぶりの決勝進出。対するアルゼンチンはグループJを3連勝で首位通過し、カーボベルデ(3-2)、エジプト(3-2)、スイス(3-1)、イングランド(2-1)を下し、2大会連続の決勝進出を果たした。

 2024年の欧州王者と南米王者が対戦する「フィナリッシマ」。最新のFIFAランキングで1位アルゼンチンと2位スペインの対戦成績は6勝2分け6敗とまったくの五分となっている。数字以上に話題となっているのが、「ラミン・ヤマルvsリオネル・メッシ」の対決だ。

 メッシは現在39歳で、ヤマルは7月13日に19歳になったばかり。20歳差の両者は、ともにバルセロナの下部組織で育ち、背番号10を付けてプレー。左利きで右サイドからのドリブル突破を得意とするプレースタイルも含めて、ヤマルはメッシの正統な後継者と言われる。そして2人の間には「19年前の奇跡の写真」と呼ばれる物が存在する。

 写真は、FCバルセロナ財団とSport誌とのコラボレーションによる2008年チャリティカレンダーに使用された1枚。その前年、ユニセフのチャリティーイベントに応募して当選したヤマルの両親が、カタルーニャ地方の貧民街ロカフォンダから生後数カ月のヤマルを連れてバルセロナへ赴き、当時20歳のメッシが赤ん坊のヤマルを笑顔でお風呂に入れている模様が撮影されたのだった。

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