サッカー日本代表の背番号10を背負い、現在はドイツのアイントラハト・フランクフルトでプレーするMF堂安律(28)が17日までに自身のインスタグラムを更新。第1子となる我が子を抱っこするプライベートショットを公開し、大きな反響を呼んでいる。
この日、堂安は黒のTシャツにワイドめなベージュのパンツ、そしてメガネというリラックスしたスタイルで登場。抱っこヒモで愛娘を胸に抱きながら、スマートフォンで自撮りをするようなほほ笑ましいしぐさを見せている。
そんな夫を撮影しているのは、妻であるインフルエンサーの明松美玖なのだろうか。堂安の腕に掛けられているのは、明松のインスタグラムにもたびたび登場する『エルメス』のブルー系のバーキン。そして、その高級バッグからひょっこりと顔を出しているのは、フランス生まれの『キリンのソフィー』だ。赤ちゃんが最初に持つファーストトイとして世界中で愛されており、日本の公式サイトでは3,960円(税込)で販売されている超定番アイテムである。
つい先日まで、日本を代表して北中米ワールドカップ(W杯)の死闘を繰り広げていた勇姿からは想像もつかないほど、すっかり“パパの顔”となっている堂安。その表情からは、我が子にメロメロな様子が伝わってくる。
一方、記憶に新しいのが、W杯のピッチでチームを牽引した圧倒的なプレーぶりだ。グループステージ第3節のスウェーデン戦では後半11分、上田綺世との絶妙な連携から完璧なスルーパスを供給し、前田大然の先制ゴールを鮮やかにアシスト。
続くノックアウトステージ(ラウンド32)のブラジル戦では、最終的に1-2で敗れはしたものの、優勝候補を相手に試合終盤まで食い下がる驚異的な粘りを発揮した。背番号10として攻撃のリズムを作り、無駄のないパスワークや精度の高い連携プレーで幾度となくチャンスを演出する姿は、日本中のサポーターを大いに熱狂させた。





























