北中米ワールドカップ2026(W杯)に出場した日本代表MF伊東純也が7月14日、日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」に初の生出演を果たした。
33歳で迎えた自身2度目のW杯では、グループステージの第1戦のオランダ戦で後半21分から出場して試合の流れを変え、第2戦のチュニジア戦ではスタメンフル出場でW杯初ゴールをマーク。ラウンド32のブラジル戦では守備に奔走して不発に終わったが、世界舞台で“イナズマっぷり”を見せた。
番組では、黒のパンツにデニムシャツを合わせ、胸元から白シャツがのぞくカジュアルなスタイル。金髪ヘアーをアレンジした姿で登場した伊東はすぐさまリフティングを披露し、「好きな丼ぶり何ですか?」という急な質問には「海鮮丼です」と答えた。
番組冒頭でMCの水卜麻美アナウンサーから帰国後の近況を問われると「最初ゆっくりして、親知らず抜いて、家族でゆっくり過ごしてました」と返答。「(腫れや痛みは?)まだあるんですけど…」とさらりと笑った。
その後、父・利也さんもVTR出演。「(チュニジア戦で)ゴールを取る予感がした」という父の言葉を受けて「前回大会は取れていなかったので1点取れて良かったなと思います」と笑み。その後、子どもたちの質問に優しく答え、ラウンド32敗退には「結果は伴わなかったですが、応援してくださった方のうれしそうな顔を見ることができて良かったです」と心境を語った。


















