「素敵な旅の締め」影山優佳のW杯現地“ご褒美旅”が終了「使命感を持って」「もっと楽しんで生きて行きたい」と宣言!「なぜサッカーは世界中で愛されるの?」の答えは?の画像
北中米ワールドカップでも大活躍だった影山優佳。 撮影/中地拓也

 北中米ワールドカップ(W杯)で『DAZN』の現地レポーター及び『Google』の日本サッカー応援団を務めた元日向坂46で女優の影山優佳(25)。SNS上で公開されてきた“ご褒美旅”を終えた。

 大会開幕とともに現地入りした影山は、「カゲレポ」と題して森保ジャパンに密着した映像のほか、開催都市のダラスやモンテレイの街並み、絶品グルメや観光スポットまでを幅広く紹介し、肌で感じたW杯の熱狂を日本のファンへ届けた。日本敗退後は、少し形を変えて「Google検索のAIモード」を絡めて“W杯現地旅”を満喫している姿を動画で公開してきた。

 7月13日には、「これで今回の旅は終わり」との言葉を添えて「最後にサッカーの魅力をGoogle検索のAIモードで聞いてみました」との動画を公開した。

 そこで影山は「一番印象に残っている場所は?」との質問に「牛も楽しかったし、カウボーイ体験も楽しかったし、テキサスガールズは最高でした」「日本にいたら体験できなかったことばかり」と返答。今企画の最後の検索として「なぜサッカーは世界中で愛されるの?」と入力した。

 その答えに納得の表情を見せた影山は、さらに「もっともっとサッカーが発展してほしい」と追加で音声検索。「伝える活動で救われる明日があると思って、それぐらいの使命感を持って、日々の活動やお仕事を頑張れたらなと思います」と語った。

 そして「今回、私が頑張ってきたことに対するご褒美のような旅を頂けたのかなと思っています。自分自身が誰かと誰かに繋げられるような人になれるように、もっと楽しんで生きて行きたいと思います」との言葉で締めた。

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