J2湘南ベルマーレが、秋春制へと移行する2026-27シーズンの新ユニフォームを発表。14年ぶりに変わった新サプライヤーのもとで生み出された洗練されたデザインが、サポーターの間で大きな評判を呼んでいる。
2012年から14年間にわたって「PENALTY(ペナルティ)」製のユニフォームと共に激闘を繰り広げてきた湘南だが、歴史的な秋春制移行のタイミングで、フットボールブランド「umbro(アンブロ)」を展開するデサントジャパン株式会社と新たにサプライヤー契約を締結。心機一転、新たな船出を切ることとなった。
注目のフィールドプレーヤー用1stユニフォームは、クラブカラーであるライトグリーンとブルーを基調とし、umbroブランドの象徴である「ダブルダイヤモンド」を見事に融合。袖のラインプリントに加え、前後のボディにはダブルダイヤモンドと「Shonan Bellmare」の頭文字である『S』と『B』を掛け合わせたオリジナルグラフィックが施されている。
また、2ndユニフォームはホワイトをベースにした、よりシンプルで洗練されたルックスに。クラブは「白は純粋さ・原点、黒は覚悟・芯の強さの象徴。白は“外から見える華やかさ”、黒は“内に秘めた闘志”であり、これらの共存を表現している。エンブレムはカラーを排し、“静かな闘志”を体現。白の清廉さと黒の力強さが、挑戦者“湘南”としての誇りを象徴する」と、モノトーンデザインに込めた熱い哲学を明かしている。
さらに、ゴールキーパー用は豪華な3パターンを制作。1stユニフォームには守護神に求められる「力強さ」や「威圧感」を体現する「ブラック×ブラック」を採用。2ndは「攻撃性」や「情熱」を連想させるレッド、3rdはフィールド用1stと同じライトグリーンという、ゴールを死守するGKにふさわしい闘争心あふれるカラーリングとなっている。
























