「赤いユニで還暦を迎えてもらえるの嬉しすぎる」還暦キングカズがまとうJ3福島“和モダン”新ユニフォームに反響「ここ最近では1番好き」「やまやさん入ってる」の画像
福島ユナイテッドの三浦知良が着用する新ユニフォームが大きな話題に! 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 J3の福島ユナイテッドFCが、秋春制へと移行する2026-27シーズン用の新ユニフォームデザインを発表した。

 最大の注目は、契約を更新した「キングカズ」こと元日本代表FW三浦知良が、この真新しいユニフォームを着てピッチを駆けることだ。2027年2月に記念すべき60歳(還暦)を迎えるカズにとって、福島のチームカラーである「赤」を基調とした1stユニフォームは、まさに長寿と情熱を象徴する“還暦の赤”を体現するメモリアルな戦闘服となる。

 2002年の創設以降、東日本大震災やコロナ禍、経営上の困難など幾多の試練を乗り越えてきた福島。「福島と共に、何度でも立ち上がり、人と人とを結び、未来へ進み続ける」という不屈のクラブスピリットを継承し、新シーズンを前にクラブエンブレムも一新した。

 注目の新ユニフォームのコンセプトは『和』だ。フィールドプレーヤー用の1stユニフォームは力強い「赤黒」、2ndは洗練された「グレー」、GK用は「水色」と「黄色」をベースカラーに採用。

 クラブは「日本に古くから受け継がれてきた和柄模様の美しさを現代的な感性で再構築し、伝統が持つ力強さや繊細さを表現しています。新たなエンブレムを胸に、新スタジアム整備や持続可能なクラブ運営など、地域と共に新たな価値を創造し、福島から全国、世界へ発信することに挑戦し続けます」と、デザインに込めた熱い想いを説明した。

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