【WEリーグ】元ヤングなでしこ仲田歩夢、エモすぎる夏先どり花火姿が沸騰「夏の彼女感」「まるでドラマのシーン」「花火より綺麗」の画像
元ヤングなでしこWEリーガー仲田歩夢、エモさ満点夏先どりの花火姿が沸騰「夏の彼女感」「まるでドラマのシーン」 撮影/中地拓也

 女子サッカーWEリーグのRB大宮アルディージャWOMENに所属する、元ヤングなでしこのMF仲田歩夢(32)が自身の公式インスタグラムを更新。今年初となる花火を満喫する、情緒たっぷりのプライベートショットを公開し、大きな反響を呼んでいる。

 この日、仲田は「2026!初花火!夏の匂いがしたよ〜」とつづり、夜の屋外で手持ち花火を楽しむ様子を披露した。Tシャツにサンダルという非常にラフなコーディネートながら、片手で線香花火を持ち、カメラに向けてピースサインを送るその姿は魅力満点。パチパチと燃える花火の光が整った顔の輪郭を柔らかく照らし出し、夜風になびくロングヘアとキラリと光る瞳が、なんともエモーショナルな雰囲気を醸し出している。

 ピッチ上で見せる勝負師としての真剣な眼差しとはひと味違う、プライベート感たっぷりのリラックスした表情がたまらなく魅力的だ。

 そんな素顔を見せた仲田だが、ピッチに立てば経験豊富な頼れるベテランだ。2010年のU-17女子ワールドカップ準優勝メンバーとしてその名を知られ、INAC神戸レオネッサで9年間のキャリアを積んだ後、WEリーグ創設と同じタイミングで大宮アルディージャVENTUS(現RB大宮アルディージャWOMEN)に完全移籍。初年度から主力としてチームとともに歩みを進めてきた。

 2025-26シーズンは副キャプテンの重責を担い、チームをまとめる精神的支柱としてピッチ内外で奮闘している。今シーズンのクラシエカップ準決勝では、セレッソ大阪ヤンマーレディースを2戦合計6-4で下し、クラブ史上初となる決勝進出を果たした激闘は記憶に新しい。

 決勝戦では日テレ・東京ヴェルディベレーザにPK戦の末に敗れ、惜しくも準優勝に終わったが、悲願のタイトル獲得へのチャレンジを続ける新生・RB大宮において、仲田は間違いなく必要不可欠な存在である。

  1. 1
  2. 2
  3. 3