【2026北中米ワールドカップ・グループステージ第2節 ポルトガル代表vsウズベキスタン代表 2026年6月23日(火)12:00キックオフ ヒューストン・スタジアム】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■批判を浴びながらのスタメン出場
初戦でDRコンゴとまさかの引き分けを演じたポルトガルのグループステージ第2戦。かつての輝きを見せないまま初戦を終え、自国で批判を浴びることになったクリスティアーノ・ロナウドだが、同じくキャプテンとして先発出場したウズベキスタン戦では輝いた。
集合写真でつま先立ちをして身長を少しでも高く見せるほどの究極の負けず嫌いが、批判を浴びたまま終わるわけがなかった。
マンチェスター・シティでプレーするアジア屈指のDFアブドゥコディル・クサノフとのマッチアップとなったが、汚名返上に燃えるロナウドはゴール前での嗅覚が研ぎ澄まされていた。
立ち上がりから惜しい場面を連続で迎え、6分には鮮やかな右足ボレーでゴール。史上初の6大会連続ゴールを達成し、スタジアムをロナウド一色に染め上げた。





















