サッカー日本代表FWの上田綺世が、北中米ワールドカップ・グループステージ第2戦のチュニジア代表戦で圧巻の2ゴールをマーク。その大活躍を受け、妻でモデルの由布菜月が公式インスタグラムに公開した「愛娘からの可愛すぎる祝福ショット」が大きな話題を集めている。
日本代表にとって過去一度も勝てていなかった“鬼門”のグループステージ第2戦。上田は前半31分に強烈な右足ミドルで自身のW杯初ゴールを突き刺すと、後半38分には持ち前の跳躍力を生かした豪快なヘディング弾で2点目を奪取。日本代表のW杯史上初となる「1試合複数得点」を達成し、史上最多となる1試合4ゴールの歴史的大勝に大きく貢献した。
この偉業に、妻の由布も喜びと労いのメッセージを送った。2人は2022年2月に結婚を発表し、現在はオランダを拠点に生活。今年4月29日には、第一子となる長女が誕生したばかりだった。
チュニジア戦が行われた日本時間6月21日は、奇しくも「父の日」。由布は自身のインスタグラムに「初めての父の日 いつもありがとう!そしておめでとうー!!」と愛情たっぷりの言葉を投稿。長女が父の背番号「18」が入った日本代表のベビーユニフォームを身にまとう姿や、小さな手で父の全身アクリルスタンドをギュッと握りしめている、なんともほほ笑ましい写真を公開した。












