ふだんはJリーグを主な対象としているtotoだが、世界を舞台にも展開される。大会期間中には、ワールドカップが予想の対象となるのだ。世界最大のスポーツの祭典を楽しみながら、1億円ゲットのチャンス! 過去のデータや現状に目を凝らしながら、予想してみよう。
■日本はチュニジアと対戦
日本代表は初戦で、その高い力を示した。オランダ相手の初勝利はならなかったものの、2度リードされてもそのたびに追いつき、勝点1を手にしたのだ。
今回は、チュニジアとの対戦だ。サブリ・ラムシ監督が解任されるなど、混乱の中にあるチームと激突する。
大会開幕前から、この第2戦は勝利必須という見方がされてきた。だが、実際にどう戦うべきなのだろうか。
日本にとって、第2戦は落とし穴になる可能性がある。前回大会も、初戦で世界を驚かせるドイツ撃破を披露した後、コスタリカに敗れている。これまで7度のワールドカップを戦ってきた日本だが、第2戦で勝利したのは1度だけ。2002年のロシア戦だけなのだ。
また、相手の状態も気にかかる。前述のように、監督が交代した。クラブチームでも、シーズン中の監督交代がカンフル剤になることは多い。いわゆる「解任ブースト」だ。
新監督も厄介だ。多くの代表チームを率いて国際大会を戦ってきたエルベ・ルナール監督が、チュニジアを預かった。
日本にとっては、危険な監督だ。サウジアラビアを率いていた当時、日本相手に1勝1分1敗。直近の対戦となる昨年3月のワールドカップ予選では、現在の選手らがそろうチームと0-0で引き分けている。日本がすでに本大会出場を決めていたとはいえ、その結果は軽視できない。
日本をよく知るイケオジ監督は、サウジをワールドカップに導きながら、今年に入り解任の憂き目に遭っている。今回の就任でも、自身の思いも重ねてか、ミーティングで選手たちに熱いゲキを飛ばしたという。












