FIFAワールドカップの公式アカウントが6月17日、サッカー日本代表の久保建英と中村敬斗の9年前と2日前のツーショットを並べて公開した。
今から9年前の写真は、2017年10月にインドで開催されたU-17ワールドカップに出場した際のもの。2015年のU-15日本代表発足時から共に戦ってきた久保と中村の2人は、森山佳郎監督率いるU-17日本代表の主力として初めて世界大会に出場した。
結果はラウンド16敗退。グループリーグではホンジュラス(6-1)、フランス(1-2)、ニューカレドニア(1-1)と戦い、久保は1得点、中村は4得点をマークしてチームは2位通過。だが、決勝トーナメント1回戦で、同大会を圧倒的な強さで優勝することになるU-17イングランド代表と対戦し、0-0からのPK負けで涙を飲んだ。
公開された写真は、その大会で久保と中村がベンチに並んで座っているもの。学年は中村のほうが1つ上だが、2人とも面影を強く残しながらも幼い表情で、悔しげな顔を浮かべている。
そして2日前の写真とは、北中米ワールドカップでのグループステージ初戦オランダ戦で、久保からのパスを受けた中村が同点ゴールを決めた直後、2人が肩を組んで雄叫びと歓喜の表情を浮かべているもの。FIFAワールドカップ公式エックス(旧ツイッター)は、大きく成長した2人の写真を並べて「共に育ち、共に闘う」として紹介している。




























