北中米ワールドカップtoto予想【第1・2節(前編)】24年前の悪夢再び?フランスとアルゼンチンに潜む「初戦の落とし穴」の画像
画像:サッカー批評WEB編集部

 ふだんはJリーグを主な対象としているtotoだが、世界を舞台にも展開される。大会期間中には、ワールドカップが予想の対象となるのだ。世界最大のスポーツの祭典を楽しみながら、1億円ゲットのチャンス! 過去のデータや現状に目を凝らしながら、予想してみよう。

■フランスがつまずく?

 大会が開幕し、続々と強国が登場してくる。そうしたチームの好プレーへの期待が高まる一方、膨らんでくるのが波乱の可能性だ。

 いかにも、何か起きそう。そんな予感が漂うのが、フランスとセネガルの対戦だ。

 今回のフランスは、間違いなく優勝候補の一角だ。さかのぼること24年前も、そう思われていた。

 現在は世界トップクラスとなったフランスだが、そのきっかけとなったのが1998年の自国開催のワールドカップだった。現代表監督のディディエ・デシャン主将らタレントたちが一丸となり、地元優勝を成し遂げたのだ。

 その4年後の日韓大会で、ディフェンディングチャンピオンへの期待は高かった。そして、いきなりつまずいた。

 世界が注視する中で行われた開幕戦、フランスは0-1で敗れたのだ。その相手が、今回対戦するセネガルだ。

 周囲からの期待と自分たちの内なる自信が高まるほど、落とし穴に陥る危険性は高まる。2002年の図式が、今回も当てはまりそうだ。

 セネガル自体、力のあるチームである。アフリカネイションズカップでは決勝が没収試合となり優勝をはく奪されたが、試合に勝ったのはセネガルだった。

 また、フランスで生まれ育ち、フランス代表のことをよく知る選手が多い。強豪の足をすくう刺客としての要素は、十分に備えている。初戦で笑うのは、セネガルとなるだろう。

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