「パウロはなにしてん?」Jリーグ球宴でお祭り男が体を張った「見事なオチ」!歓喜の輪の中で「初めて恥じらいを感じたターザン」にの画像
オールスターでも自らの役割(?)をまっとうした田中パウロ淳一(右)。 撮影/原壮史(Sony α1使用)

 6月13日、MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されたJリーグオールスターゲーム「DAZNカップ」。見事「J2・J3 EAST-A」が優勝を飾った大熱狂の祭典で、歓喜の輪の中心で起きた“まさかの珍事件”がファンの爆笑をさらっている。

 Jリーグ所属選手によるオールスター戦としては、2009年以来実に17年ぶりの開催となった今回。J全60クラブを対象としたファン・サポーター投票やJリーグ推薦で選ばれた約200人のスター選手たちが国立に集結した。地域ごとに編成された6チームに分かれ、前後半なしの30分制(3位・5位決定戦は20分制)というスピーディーな1DAYトーナメント方式で激突した。

 6万158人もの大観衆が詰めかける異様な熱気の中、頂点に立ったのは、ベガルタ仙台やモンテディオ山形、湘南ベルマーレの選手たちを中心とした「J2・J3 EAST-A」だった。

 準決勝では、格上の「J1 EAST」を相手に0-0からのPK戦を制し、見事なジャイアントキリング(番狂わせ)を達成。その歴史的勝利の直後、ゴール前には大きな歓喜の輪が出来上がったのだが……。Jリーグ公式X(旧Twitter)がその際の写真を公開すると、ファンからツッコミが殺到する事態に。

「4枚目www」
「パウロはなにしてん?www」
「いいお体(笑)」
「写真の一枚目の大嘉と二枚目のカミはいい写真なんだけど、四枚目が見事なオチ」
「初めて恥じらいを感じたターザン」

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