北中米ワールドカップに出場する各国代表のスター選手たちが、大人気映画『トイ・ストーリー』風のおもちゃとなって登場するアニメーションが公開された。
アメリカのワーナー・ブラザース・ディスカバリー傘下で世界最大級のスポーツメディア・プラットフォームの「ブリーチャー・レポート(Bleacher Report)」が、ワールドカップ出場国のスター選手たちを大人気アニメーション映画『トイ・ストーリー』のキャラクター風にデザインしたCGアニメーションを制作。公式SNSのB/Rフットボールで公開した。
「ワールドカップがやってきた」「Let's eat」として公開された動画は1分55秒。冒頭、トラクターに乗せられた段ボールの中から“おもちゃ化”されたリオネル・メッシ(アルゼンチン)とクリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル)が登場し、開催国のアメリカ、メキシコ、カナダの選手たちによって母国フードで歓迎される。さらに、ラミン・ヤマル(スペイン)、ヴィニシウス(ブラジル)、ハリー・ケイン(イングランド)、ジャマル・ムシアラ(ドイツ)、キリアン・エムバペ(フランス)といった各国代表スターたちも続々と姿を現す。
そしてエムバペが地面に投げ捨てたエスカルゴ料理を拾ったのが日本代表の久保建英。サムライブルーのユニフォームを着用した“おもちゃの久保”は、エスカルゴを持ち上げると、ゴミ箱に力強く放り込んで“ドヤ顔”を披露する。
その後、アーリング・ハーランド(ノルウェー)、ハメス・ロドリゲス(コロンビア)、ソン・フンミン(韓国)らも登場し、最後は全員で食卓を囲んで仲良く(?)食事するも、スタジアムに鳴り響いたホイッスルと花火に驚くというストーリーになっている。













