【ヴィッセル神戸J1百年構想リーグ優勝報告会 2026年6月7日(日)ノエビアスタジアム神戸】撮影/原壮史(Sony α-1使用)
■競争力が高かったWEST王者として
鹿島との頂上対決を制し、百年構想リーグ優勝を果たした神戸は6月7日、ホーム・ノエビアスタジアム神戸で優勝報告会を行った。
東西に分かれて実施された特別大会は、地域リーグラウンドで18試合を戦い、神戸が制したWESTは首位から最下位までの勝点差が14だった。EASTは首位から4位で同17差がついており、最下位までは33差。神戸は、より拮抗し、競争力が高かったWESTを勝ち抜いたと言えそうだ。首位同士によるプレーオフ初戦で、前評判通りにEASTを勝ち上がってきた王者・鹿島を衝撃的な5-0というスコアで下したことも「その表れ」かもしれない。
2戦目は鹿島が意地の猛攻で制したものの、ミヒャエル・スキッベ監督が率いるチームはトータルスコア5-2でシャーレを手に入れた。


















