前面に実在するシマウマの顔!J1千葉、古河電工80周年を記念した“ゼブラ柄”新ユニフォームが話題「アフリカの代表ユニみたい!」の画像
ジェフユナイテッド千葉が、新シーズンのユニフォームを発表した。撮影/原壮史(Sony α1使用)

 J1のジェフユナイテッド千葉が、新シーズンに着用するユニフォームを発表した。自分たちのルーツに敬意を払いつつも、前代未聞とも言える“攻めたデザイン”を採用し、他クラブのファンからも早くも高評価が与えられている。

 千葉にとって久々のJ1での戦いに、まずは一区切りがついた。秋春制への移行に伴う特別な「百年構想リーグ」を戦い、東地区では10位に沈み、西地区10位のアビスパ福岡とのプレーオフラウンドでは2戦合計3-4で敗戦。この特別リーグでは20チーム中最下位という悔しい結果に終わってしまったが、決して下を向いている暇はない。8月からは、降格も発生する本格的な「2026-27シーズン」が幕を開けるのだ。

 クラブも新シーズンへ向けた準備を着々と進めている。選手の補強に関する噂も飛び交う中、まずは新たな“戦闘服”を用意した。福岡との百年構想リーグ最終戦が行われた6月6日、試合会場で現物を展示し、新シーズンに着用するユニフォームを大々的にお披露目したのである。

 今回のユニフォームは、クラブの深いルーツに根差したものとなっている。前身である「古河電工サッカー部」が創部80周年を迎えることから、ユニフォーム全面にゼブラ柄を採用。これは1980年代に水色と白のストライプ柄を着用し、「ゼブラ軍団」として恐れられた古河電工時代にちなんだものだ。さらに、ホームタウンにある千葉市動物公園に実在するシマウマをモデルとし、なんとユニフォームの前面に「シマウマの顔」を大胆にデザインするという並々ならぬ力の入れようを見せている。

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