サッカー日本代表が着用して大きな話題を集めていた、アディダスの復刻デザインによるレトロジャージが正式リリースされた。
5月31日に国立競技場で行われた壮行試合・アイスランド戦。日本代表の面々はバスでの移動時から、青をベースに肩口と両足のサイド部分へ白と赤のラインをあしらったジャージを着用。1990年代のアディダスの「エキップメントシリーズ」を復刻したそのデザインに、SNS上では「なんやこのジャージ」「清水商を思い出す」「まだ販売してないやつ?」と瞬く間にトレンド入りした。
その大注目のレトロジャージ「EQTトラックトップ」が、ついにアディダスから正式にリリースされた。ラインナップは日本代表バージョンだけにとどまらない。同じくアディダスのユニフォームを着用するスペイン、ドイツ、アルゼンチン、メキシコ、コロンビアという北中米ワールドカップ(W杯)出場国に加え、欧州予選で涙を呑んだイタリア代表バージョンも同時に発表されている。
どこか懐かしさを感じさせる復刻デザインは、ストリートでも主役を張れるお洒落なシルエットに昇華。左胸には各国の代表チームエンブレムが誇らしげに刻まれている。日本代表はもちろん、他の代表チームもすでにW杯本大会前の親善試合の会場入りなどで着用しており、世界中で熱視線を浴びている。



















