大阪・関西万博(EXPO2025)の公式キャラクターであるミャクミャクが、国際親善試合・南アフリカ戦(6月6日、ヤンマーハナサカスタジアム)に向けて調整中のサッカー女子日本代表“なでしこジャパン”の練習を訪問し、日本代表ユニフォーム着用姿を初披露した。
5月に就任した狩野倫久監督の初陣となる今回の南アフリカ戦は、長谷川唯や熊谷紗希、長野風花、谷川萌々子、松窪真心といった主力メンバーに加え、なでしこジャパン初招集となる竹重杏歌理と伊東珠梨の2名を加えたフレッシュな陣容だ。また、新任の内田篤人コーチにも大きな注目が集まっている。
そんな新生なでしこジャパンの合宿が行われている大阪・堺市のトレーニングセンターへ、ミャクミャクが最新の日本代表ホーム用ユニフォームを身にまとって応援に駆けつけた。
すっかり大阪の顔としてお馴染みになったミャクミャク。普段は服を着ていないが、今回はなでしこジャパンを応援するため、ビッグサイズの「背番号39(ミャク)」がプリントされた特注ユニフォームを用意した。服を着た姿は今回が初披露となるが、もともと青色のボディということもあり、驚くほど違和感がない。見事に“着こなし”た姿で、バスで到着した選手たちを出迎え、笑顔(?)で写真撮影に応じた。
























