■W杯へ向け「青の麦わらの一味」結成!
北中米ワールドカップ(6月11日開幕)に臨むサッカー日本代表と、日本が誇る大人気漫画『ONE PIECE(ワンピース)』の強力タッグにファンが興奮している。
森保ジャパンは5月29日に千葉市内で全体練習を実施した。新たにGK鈴木彩艶(パルマ)やMF久保建英(レアル・ソシエダ)ら10選手が合流。練習開始前に『ONE PIECE』とのコラボを記念した「『青の麦わら帽子』贈呈式」が実施された。
式典ではモンキー・D・ルフィが描かれた尾田栄一郎氏描き下ろしのイラストボード、そして特製の青い麦わら帽子がプレゼントされ、キャプテンの遠藤航が「麦わら帽子をいただいたので、僕らも麦わらの一味としてW杯を戦って、日本のファンの皆さんを新世界へ連れて行きたいと思います」と挨拶し、周囲を沸かせた。
■「俺たちは、サッカー日本代表の夢を笑わない」
そして選手たちが青い麦わら帽子を被っての集合写真と描き下ろしのイラストボードが、『ONE PIECE』の公式SNS上で公開された。
そこでは「本気の夢に、仲間たちは集まる」との見出しから始まるメッセージが読め、「俺たちは、サッカー日本代表の夢を笑わない。日本が世界の王になる日を本気で信じているから。さぁ、いこう!!」とあり、「おれたちの最高地点へ」と締められている。























