欧州カンファレンスリーグ(ECL)優勝を果たしたクリスタルパレス(イングランド)の鎌田大地も参加してのゴールセレブレーションが話題を集めた。
現地5月27日に行われたECL決勝で、クリスタルパレスは1―0でラージョ・バジェカーノ(スペイン)に勝利した。同クラブにとっての欧州初タイトルに試合終了直後から選手、サポーターたちの「歓喜」が続いている。
オーストリア人指揮官のオリヴァー・グラスナー監督の手腕、鎌田の攻守に渡る貢献度に称賛が寄せられる中、チームの一体感も優勝の大きな理由だろう。
その“一体感”が現れたのが、後半6分のゴールを決めた「あと」のシーンだった。
アダム・ウォートンの強烈なミドルシュートを相手GKが弾くと、ジャンフィリップ・マテタが押し込んだ。歓喜のマテタは、ガッツポーズを繰り出しながらコーナー手前まで走り、ジャンプしながらフラッグを蹴る「空中マテタキック」を披露した。
マテタお馴染みのゴールセレブレーションに便乗したのが、クリスタルパレスの他のメンバーたちだった。マテタを後方から追いかけながら、さらにベンチメンバーも加わっての一糸乱れぬ空中キックを披露。鎌田も笑顔を浮かべながらしっかり空中キックを繰り出した。















