6月11日に開幕する北中米ワールドカップの1次リーグF組の初戦で日本代表と対戦するオランダ代表の本大会登録メンバー26人が発表された。その発表動画に日本のサッカーファンも注目した。
オランダ代表を率いるのはロナルド・クーマン監督。選手としての知名度も抜群の63歳指揮官は、主将で守備の要であるDFフィルジル・ファン・ダイク(リバプール)、超攻撃的ウイングバックのデンゼル・ドゥンフリース(インテル)、すべてが高クオリティのMFフレンキー・デヨング(バルセロナ)、怪物ボランチのライアン・フラーフェンベルフ(リバプール)などが順当に選ばれ、負傷明けながらエースとして期待されるメンフィス・デパイ(コリンチャンス)もメンバー入りした。
そしてオランダサッカー協会からは「This summer,Oranje is coming...(この夏、オレンジ軍団がやってくる)」としてメンバー発表動画が公開された。
コーヒーを注ぐ映像から始まるムービーは、オランダ代表の過去のW杯での名シーン、名選手たちを振り返りながら、ファン・ダイクの「アクション!」の掛け声によって選出メンバーの名前がラインナップされる形。短編映画のような1分22秒の映像になっている。












